8年目のシコリ 検査結果

8年目~のシコリくらい 大目に見~て~よ♪
 と、アタシが思って
開き直~る その態度が気に入らないのよ~♪
 と、左胸のシコリが思ったかはわからないけど

その存在に気付いてしまったからにはどうしようもない。
でも、8年前の経験から学習したよ。
気のせいかもしれない
明日には無くなってるかもしれない
と、しばらく放置しても無駄な抵抗だってことをさ。

というわけで、シコリに気付いたのが金曜の夜。
なので週明け月曜の朝に病院に電話しました。

乳腺科に繋いでもらい、術側と反対の乳房のシコリに気付いたと伝え
病院からの折り返しの電話を待つ。

すると
『担当医の診察でなくても良ければ、
 少しお待ちいただくかもしれませんが
 今から来院ください。』との連絡が。

なんと!今日とな!?
2~3週間後の予約しか取れないだろうと思っていたのに

慌てて身支度を整えて病院へ。
道中、久々に通院テーマソングが脳内に流れたよ。

あんな道♪ こんな道♪ どっちみち~♪

そう、どっちみち・・・ね。

この時には自分の中で、
ほぼほぼ、そうなんだろうな~って思っていたから
あきらめというか、半分ヤケクソだったのかも?(笑)

そして病院に到着後、受付して、、、少し?
いや、だいぶ待ってようやく呼ばれた。

予約の無い来院だったので
察室ではなく処置室に通される。

そしてエコー検査

先生と一緒にモニターをガン見する。

そしたらさ
あるよ!ある!
丸い塊がバッチリ映し出された。

この形状は8年前のアレと同じじゃね?と思っていたら
先生が言ったよ
『あ~これか~
 う~ん
 今から細胞診するけれど
 他の検査の予約も取った方がいいかな~』と。

そうだよね。
素人のアタシが見てもそう思うんだもん。
プロは画像でわかるっていうもんね。

疑惑は確信に変わる。

そして乳のシコリにブスッと針刺して細胞採取。
ついでに、脇のリンパも腫れているという事で
そこにもブスッと針刺して細胞採取。

あ~そこも8年前と同じなの?
最初の細胞診でリンパ節転移確定しちゃうの?

まぁ
でも、どっちみち
この半年で急成長したってことは
たぶん前と同じくトリネガで
だったら抗がん剤は避けられないか・・・。
と、あきらめの帰り道。

しかしコレは前と反対側の乳房だし
トリネガで、8年経って再発は無いはずだから新たな原発?
とすれば薬剤耐性はできていないから、抗がん剤もよく効くはず。
とポジティブになってみたりもする日々を過ごし・・・。





そして10日後の検査結果の日

診察室に入ると先生は言いました。

『はい。ガンでした。
 でも脇の細胞からは見つからなかったので
 今回はステージ1ね』

やっぱりね。
そうだと思っていたからショックでもないし
なんというか、8年前も治ったのだから、また治る!
しかも今回はステージ1だしね。
という楽観的な考えさえ浮かんできた。

慣れってすごいな(笑)

というわけで
乳がん生活第2章の始まりです。

そして、実はコレ
6月の出来事です。

しかしこの後、波乱万丈?の展開で
バタバタの日々となり
なかなか書けずにいましたが
前と同じく、備忘録として残していきたいので
過去から順に書き進めようと思います。

ボチボチ更新していくので
よろしくお願いします。


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この記事へのコメント

Bun
2019年11月15日 21:10
ayayaちゃんのブログのRSS(更新があったことを知らせてくれます)が、5年ぶりぐらいにあったと思ったら、もうビックリ!です。
元気な様子で安心しましたが。

私は来月丸9年の検査。やはり、検査前は普段は忘れていても不安。
ayaya
2019年11月17日 01:21
>Bunさん

お久しぶりです。
コメントありがとうございます!
忘れた頃に、新たなヤツが出現したよ。
でも絶賛治療中ですが、とても元気にやっています。